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Googleアナリティクスのデータを【エクスポート】する

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスで分析した結果のデータは、
いつもレポート画面で自分だけが確認すればいいという訳ではありません。
印刷して提出したり、エクセルやワード上で使いたい時もあるでしょう。
そのような時、データをエクセルなどに
エクスポートするやり方をご紹介しましょう。

EXPORT
引用元:Free illustration: Stamp, Font, Export, Imprint – Free Image on Pixabay – 1156413
https://pixabay.com/en/stamp-font-export-imprint-1156413/


Googleアナリティクスのデータをファイル出力=エクスポート

Googleアナリティクスのデータをどうしてファイル出力する必要があるのかというと
Googleアナリティクスの分析結果を何かの会議で資料として使ったりクライアントなどに見せて説明するには、
どうしてもPDFやエクセル・ワードといったファイルにデータを出力して加工しなければならないからです。
分析に詳しくないクライアントに数字の羅列を見せるより、
グラフなどにして分かりやすく表現したほうがいいのは当然ですね。
このようにデータを出力することをエクスポートするといいます。

打ち合わせ中の社員
引用元:Free illustration: Meeting, Conference, Sales – Free Image on Pixabay – 1184892
https://pixabay.com/en/meeting-conference-sales-business-1184892/

このとき出力先としてよく選ばれるのはグラフ表現に優れたエクセルファイルです。

Googleアナリティクスを開けばページビューや流入比率などはすぐに知ることができるのですが、
もう少し突っ込んだ内容について知ろうとする場合、
Googleアナリティクスからデータを出力してエクセルなどで集計や加工をするなどの手順が必要になります。
引用元:ペタっと貼るだけでGoogleアナリティクスのデータからカテゴリ別集計
http://tonari-it.com/category-pageview/


Googleアナリティクスのデータをエクセルにエクスポートする

エクスポートしようとしているレポートの画面を表示します。
「エクスポート」をクリックします。
※表示件数・期間についてはその時ブラウザに表示されているのと
同じ件数エクスポートされます。
あまりに件数が多いと作業が遅くなりますから
期間を短く区切るなどしましょう。

ユーザーサマリー
引用元:GoogleアナリティクスのデータをExcelでエクスポート | NePress
http://nepress.jp/analytics/1721
コメント:赤い部分をクリック。

下の図のようにファイル形式選択のプルダウンメニューが表れます

Googleアナリティクスのエクスポート
引用元:グーグルアナリティクスのレポートをファイルで出力(エクスポート)する方法
http://tsuchiyashutaro.com/archives/10295
コメント:エクセルの他にグーグルスプレッドシード形式やPDFなども選べます。

Excel(XLSX)を選択します。

エクセル分析用
引用元: http://www.ligamap.com/analytics/#Excel
コメント:別のデータですが、ちょっとアップの画像。
メニューの中にいくつかエクセルがあります。加工するならExcel(XLSX)を選びましょう。

ダウンロードが始まって、エクセルファイルがエクスポートされます。
やってみるとシンプルな作業です。

モニターに映るグラフ
引用元:Free vector graphic: Accountant, Microsoft Excel – Free Image on Pixabay – 1794122
https://pixabay.com/en/accountant-microsoft-excel-counting-1794122/


エクスポートする時の注意点


文字化けしないように注意する

文字化け1
引用元:Googleアナリティクスをエクスポート!Excelデータへの出力方法
| サラリーマン副業ブログ|ネットビジネス・アフィリエイト実践記
http://affikatsu.com/google-analytics-export-5234/
コメント:出てきたデータがこんなことにならないように…

ファイルをエクスポートした後にエクセルで編集する場合、
ファイルの形式を「CSV」に設定すると、
以下のように文字化けしてしまう可能性があります。
そのため、エクスポート後に編集をするのであれば、
ファイル形式は「 Excel(XLSX)」を選ぶようにしてください。
引用元:グーグルアナリティクスのレポートをファイルで出力(エクスポート)する方法
http://tsuchiyashutaro.com/archives/10295


1度に表示されるデータの件数には上限がある

Google Analyticsの仕様で、
一度に表示されるデータの件数である最大5000行ごとに、
データをエクスポートする必要があります。
まずは、ビューの最下部でデータの総行数を確認しましょう。
引用元:http://www.ligamap.com/analytics/#Excel
コメント:データが5000件以上あるときは何回かに分けてエクスポートします。
また、5000件のデータを扱うと画面のスクロールが遅くなります。


エクセルではエクスポートできないレポートもある

エクセルにエクスポートできるのは数字のデータのみなので気を付けましょう。

ユーザーフローのエクスポート
引用元:グーグルアナリティクスのレポートをファイルで出力(エクスポート)する方法
http://tsuchiyashutaro.com/archives/10295
コメント:PDFしか選べません。

レポートの中には、エクスポートできるファイル形式が限定されているものがあります。
例えば、サイト訪問後のユーザーの動きを把握する「ユーザーフロー」の項目は、
図が使用されているため「PDF」形式でしかエクスポートできません。
引用元:グーグルアナリティクスのレポートをファイルで出力(エクスポート)する方法
http://tsuchiyashutaro.com/archives/10295


PDFでエクスポートする時はAdobeのバージョンに気を付ける

PDFでエクスポートする時に表示が崩れることがあります。
Googleアナリティクスとブラウザとの相性が悪いのか、
PCの性能の限界かと色々心配になるかもしれませんが、
PDFなのでAdobeのバージョンが関係していることも。

表示が崩れているはずPDFファイルをほかのPCで開くときれいに表示されているという現状。
・・・エクスポートが原因ではない!?
【結論】私が使用しているAdobe Acrobat8のバージョンが古すぎで、
きれいに表示ができなかった。
引用元:【グーグルアナリティクス】PDFへのエクスポートがおかしい!? – 株式会社ウイン・ドゥ
http://win-do.biz/archives/2816

Googleアナリティクスのレポートをエクセルにエクスポートする方法は分かりましたね。
プレゼンで効果的な資料を作るにはエクスポートしてからいかにエクセルで見やすい資料にするかが大切です。
Googleアナリティクスには、
レポート画面に表示する項目を自由に設定できるカスタムレポートという機能も付いています。
もちろんカスタムレポートもPDFなどでエクスポートできます。
エクスポートを使いこなしてデータの解析を更に優れたものにしてくださいね。

タブレットに映るグラフ
引用元:Free photo: Digital Marketing, Emarketing – Free Image on Pixabay – 1725340
https://pixabay.com/en/digital-marketing-emarketing-1725340/